LOVE アイスコーヒー
北ヨーロッパの夏は意外にも暑い日が続くことがあり、午後3-5時頃は強烈な日差しだ。そんな日の午後には、アイスコーヒーが飲みたくなる。朝ホットコーヒーを作るときに多めに作り、冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。
以前にも書いたが、昔8月の灼熱の日本で、買い物の途中、あまりにも暑くて駅前のドトールで十年振りくらいにアイスコーヒーを飲んだら、これが激ウマで感動した。
上記記事にも記したが、アイスコーヒー(ドイツではEis Cafeと書いてある)はドイツでは”コーヒーフロート”で、バニラアイスが乗っている。いわゆるアイスクリームなしのアイスコーヒーは、スタバのように iced Latteという。
この夏、複数の場所でiced Lattteを注文した。温かいコーヒーが主流のヨーロッパでも、最近は夏限定で iced Latteを提供する店が昔より増えた気がする。
値段、味ともにまあまあ合格だったのは、Tchibo(チボー)だ。
ここは元々コーヒー豆やコーヒーを提供しているところだから、まあ当然だろう。夏限定のストロベリーシロップが入ったiced Latteもあり、3.60Euroで提供していて今時良心的価格。普通のiced Latteも同額。アイスコーヒーは冷蔵庫に入れ、ちゃんと外側から冷やしてある。
不合格だったのは、コーヒーチェーン店のCoffee Fellow。コーヒー店なのに、なぜ?というがっかりiced Latteだった。アウトバーンだったのもあるかもしれないが、上層部の軽くホイップされた牛乳は温かく、中心部は室温でぬるく、氷の回りだけは冷やされて冷たく、という3つの違う温度感。そして、今さっき氷を入れたので、氷はすぐに溶け、結果水ぽいアイスコーヒーとなる。5Euroくらいしたのに不合格。
失敗をしたくないのなら、スタバへ行けばよいのだが、先ずスタバは値段が高く、甘くて、あまり好みではない。