コロナ禍2年目の夏休みは、ドイツの海で(買い足した日用品編)
パートメント滞在では、大抵の日用品は備え付けてありますが、足りない物、使い切って無くなったものは自分で買わなければなりません。
私は滞在中の掃除も自分でやります(強制ではありません)。私は床に落ちたパンくずとかが気になるので、掃除機かけます。トイレ洗浄があれば、汚いのでトイレも掃除します。
以下は、私が2週間の滞在中に現地で買い足したもの。
・台所スポンジ
・食器拭く布巾
・トイレットペーパー
・ヘアドライヤー
キッチンに管理事務所が用意したと思われる新品の布巾類(スポンジ方布巾と超薄ペラな布巾2枚)とブラシがあった。しかし、これらの布巾がどの役割を果たすべきなのか(食器洗う用なのかテーブルを拭く用なのか、洗った食器を拭く用なのか)私には謎だった。
ブラシで汚れた皿を洗う人がいるのは、義母を通じて知っていたが、私は固いブラシで皿をごしごしするのがイヤで、普通の柔らかいスポンジを使っている。だから、大した値段でもないので、結局必要なものは自分で買ってしまった。

赤い丸は提供があったもの、黄矢印は自分で買った食器拭き布巾と自宅から持参したゴム手袋
トイレットペーパーは一応2ロール自宅から持って行ったが、ギリギリぽいので、念のため自分で買った。
ドイツではトイレットペーパーを宿泊客に調達させるのです!
↑最初はびっくり&ショックを受けたけれど、毎回のことだからもう慣れた。以来、自宅から数ロール持って行くことにしている。
ドライヤーは備え付けがあったが、電源を入れたら煙が出た!だから、町に出たときにドラックストアで13Euroのドライヤーを買い足した(激安のドライヤー、大丈夫なんでしょうか?)。
以上、長期滞在中は現地で細かな日用品を買うことがあるけれど、外食をしないだけでかなりのお金を節約できるので、キッチン付のアパートメントに好んで滞在しています。